2025.11.16

もう自分を責めないで──ローマ8章が語る赦し

#罪#赦し#ジーザス#聖霊#祈り
ローマ人への手紙 8:1-2

📖 3分で復習! THE DAILY ディボーションガイド

TODAY’S QUESTION

ジーザスを信じているはずの今も、罪責感や「どうせ自分は変われない」という思いに縛られていないでしょうか。

 それとも、ジーザスがくださった「罪に定められない」という約束と、命と平安を信じて、自分をゆだねているでしょうか。

今日の御言葉

こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。
なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。

ローマ人への手紙 8:1-2
REFLECTION

今日のメッセージで心に残った・訴えかけられたことばは?

SMALL STEPS

今日できる小さな一歩

01
今日心に浮かんでくる「自分を責める言葉」を一つ書き出し、そのすぐ横にローマ人への手紙 8:1-2 のことばを書いて、ジーザスの前で静かに読み比べてみましょう。
02
どうしても赦せない、思い出すと心がざわつく人を一人思い浮かべ、その名前を挙げて「ジーザス、どうかこの人を祝福してください。あなたの光で包んでください」と短く祈ってみましょう。自分の感情が追いつかなくても、そのまま祈ってみてください。
03
空や星、木々や風など、今日どこかで自然を見上げて、「ここにもあなたの奇跡が満ちていますね。ありがとうございます」と、ひと言感謝の祈りをささげてみましょう。

分かち合いのために

グループや心の中での振り返りのための質問です。

  • あなたが「肉の思い」に引っ張られてしまうと感じるのは、どんな場面でしょうか。最近の具体的な出来事を分かち合ってみてください。
  • 罪責感や「どうせ自分なんて」という思いから、ジーザスの赦しと平安へと少しずつ導かれていった経験があれば、そのプロセスを分かち合ってみてください。何がきっかけでしたか。
  • 赦せない相手のために名前を挙げて祈ることについて、今あなたはどんな思いを抱いていますか。聖霊が、あなたにどんな小さな一歩を招いておられると感じますか。
PRAYER

天のお父さま、罪に縛られがちな私たちを、ジーザスの十字架と復活によって「罪に定められない者」としてくださっていることを感謝します。

どうか、命の御霊の原理が私の心の奥深くまでしみ込んで、罪責感や自己否定から解き放ってください。
聖霊よ、肉の思いに流されそうになるとき、祈りへと招き、御言葉を思い起こさせてください。
赦せない思いを抱えている相手のためにも祈る勇気を与え、ジーザスがくださる平安で、私の心を満たしてください。
今日一日、ジーザスにある命と平安の中を歩ませてください。

ジーザスの御名によって祈ります。アーメン。