ここまで説明した内容をまとめて振り返ります。
あなたのスピリットは燃えているか
2025.12.28
本日は、ルカの福音書にあるイエス様の切なる願い「地に火を投げ込む」ということについて、私の体験を交えながらお話しいたします。 [cite: 1]
本日のアジェンダ
1
主の切なる願い:地に火を投げ込む
2
新宿アルタ前での「点火」体験
3
燃え続けるための3つの鍵
© The Arthur Hollands Show
1
まず、主が私たちに何を願っておられるのかを確認し、次に新宿での伝道開始のきっかけとなった出来事、そして私たちが燃え続けるための秘訣について順を追ってお伝えします。 [cite: 1, 2, 7]
主の切なる願い
© The Arthur Hollands Show
2
第一の章として、イエス様がこの地に来られた真の目的と、その願いについて見ていきましょう。 [cite: 1]
聖書の御言葉
ルカの福音書 12章49節
私が来たのは地に火を投げ込むためです だからその火が燃えていたらと どんなに願っていることでしょう
— イエス・キリスト
© The Arthur Hollands Show
3
イエス様は、私たちが聖霊の火で燃えていることを心から願っておられます。世の中を変えていくには、燃えている人が必要なのです。 [cite: 1]
新宿アルタ前での「点火」
© The Arthur Hollands Show
4
第二章では、私の心がどのようにして点火されたのか、新宿での体験をお話しします。 [cite: 2]
世の勢いと教会の現状
新宿の喧騒の中で感じた対比
ヨドバシカメラ
日本の教会
現状
リバイバル
サバイバル
人々の動き
流れ込む
迷い・離脱
影響力
強力な音
内向的
© The Arthur Hollands Show
5
新宿の街に流れるヨドバシカメラの曲を聞きながら、世は活気に満ちているのに、教会は生き残るのに必死な「サバイバル」状態ではないかと痛感しました。 [cite: 2]
伝道者への変革プロセス
心の火が行動へと変わるまで
新宿での待機
失われた魂を直視
聖霊による心の点火
路傍伝道の開始
© The Arthur Hollands Show
6
友人を待つ30分の間に、1%しか救われていない日本の現状を思い祈った瞬間、私の心にガーンと火がつきました。そこから路傍伝道が始まったのです。 [cite: 2, 3]
燃え続けるための3つの鍵
© The Arthur Hollands Show
7
最後に、一時の情熱で終わらせず、40年以上燃え続けるために必要な要素を整理します。 [cite: 7, 8, 10]
信仰を燃やす構造図
三位一体の情熱
御言葉
燃料となる約束
御霊
燃え立たせる油
御旨
進むべき使命
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8
燃え続けるには、燃料としての御言葉、火を絶やさない御霊の油、そして進むべき方向を示す御旨が必要です。どれが欠けてもいけません。 [cite: 7, 8, 11]
御言葉に燃える
足の灯火・道の光としての聖書
エマオの途上で[[弟子たちの心は燃えた
御言葉は心の闇に光を灯す[[唯一の灯火
神の約束が情熱を裏付ける[[原動力となる
© The Arthur Hollands Show
9
エマオの弟子たちがイエス様の解き明かしを聞いて心が燃えたように、御言葉に留まり続けることが、情熱を維持する秘訣です。 [cite: 6, 7]
御霊に燃える
聖霊のバプテスマと油の供給
聖霊と火の授け
イエス様は水だけでなく聖霊と火のバプテスマを授けるお方 [cite: 8]
油断をしない
「油断」とは「油を断つ」こと。絶えず祈り御霊を求める [cite: 9]
喜びの表現
賛美と喜びを持ってパフォーマンスし、言霊を語る [cite: 4]
© The Arthur Hollands Show
10
「油断」とは文字通り「油を断つ」ことです。五人の愚かな乙女のようにならないよう、祈りによって絶えず御霊の油を注ぎ続けてください。 [cite: 8, 9]
御旨(使命)に燃える
モーセの歩みに学ぶ召命
痛みの自覚
民の苦しみと叫びを自分のこととして知る [cite: 10]
神秘の体験
燃え尽きない柴の中から神の声を聞く [cite: 10]
派遣と遂行
自分の力ではなく神の霊によって民を導き出す [cite: 11]
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11
モーセが燃え尽きない柴の前で召されたように、神様の使命に燃えるとき、私たちの情熱は尽きることがありません。 [cite: 10, 11]
ここまで説明した内容をまとめて振り返ります。
主は今も、あなたの心に火を投げ込みたいと願っておられます。御言葉と御霊に満たされ、この世へ出ていきましょう。燃え続けていきましょう! [cite: 12]