ここまで説明した内容をまとめて振り返ります。
信仰の原点から武道館へ
2026.02.14
新宿のアルタ前でやってたように、俺はそこから始めたんだよ。サルーキもストリートでやってたんだよ。俺は40年間ずっとそれを語り続けてんの。メッセージは変わらない。必ず油注がれてメッセージは出てくる。でも組織を作り、やれ何々委員会、何々委員会って、そんなのはもうたくさんだ。今日は、俺たちがどこから来て、どこへ向かうのか。聖霊によるリバイバルを求めて、武道館へ向かうそのビジョンを分かち合いたい。
目次
1
原点と確信
2
現状への提言
3
福音の核心
4
ビジョンと挑戦
5
決意と行動
© The Arthur Hollands Show
1
今日の話の流れだ。まずは俺たちの原点、そして今の教会の現状に対する提言。そこから、一番大切な福音の核心について話す。そして、俺が見ている武道館のビジョンと、そこに向かうための決意と行動だ。しっかりと聞いてくれ。
Chapter 1. 原点と確信
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2
まずは原点だ。俺がどうやって始まったか、何に確信を持っているか。ここがブレたら何も始まらない。
ストリートからの歩み
40年間変わらないメッセージと姿勢
40年前
新宿アルタ前での開始
全国展開
47都県路傍伝道の旅
現在
一貫した福音の宣教
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3
新宿のアルタ前で一人で路傍伝道してたところからスタートしたんだ。そこから47都県の路傍伝道の旅に出て、各地で伝道して、夜は伝道集会をやった。多くの牧師は「この田舎では誰も救われない」なんて言ったけど、俺はストレートに語ったよ。そしたらみんな手を挙げるんだ。40年間、俺はずっと同じことを語り続けてきた。場所が変わっても、時代が変わっても、やることは変わらないんだよ。
変わらないメッセージ
サルーキもストリートでやってたんだよ。俺は40年間ずっとそれを語り続けてんの。メッセージは変わらない。
— アーサー・ホーランド
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4
サルーキもそうだし、俺もそう。ストリートが原点だ。40年間、俺はこのメッセージを語り続けてきた。メッセージは変わらない。福音が古くなることなんてないんだ。世の中が変わっても、人間の罪の本質も、神の愛も変わらないんだから。
Chapter 2. 現状への提言
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今の日本のキリスト教界、教会について、俺が感じていることを率直に言わせてもらう。批判じゃなくて、愛の鞭だと思って聞いてくれ。
組織の論理 vs 聖霊の働き
人間の力による一致か、神の力による一致か
組織・委員会
委員会主義と形式
人間の力での一致
席順や体裁へのこだわり
聖霊の働き
ダイナミックな御業
聖霊による真の一致
リバイバルへの渇望
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やれ何々委員会、何々委員会って、委員会ばっかりやって何になるんだ。結局、ペンテコステと福音派、リベラル派は一致できてないじゃないか。人間の力で一致なんてありえないんだよ。初代教会を見てみろ。聖霊が働いて教会が生み出されたんだ。組織を作る前に、聖霊の風に吹かれることが先だろう。席順だの、菊の花をどこにつけるだの、どうでもいいことにエネルギーを使うな。
求められる信仰の姿勢
山をも動かすダイナミックな信仰
からし種の信仰
山を海に沈める力
100%の信頼
神にできないことはない
直球の福音
小手先ではない本質
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からし種の信仰があるなら、この山に海に沈めと言ったら沈むんだと俺は信じてますよ。信じない人どれぐらいいる?武道館でやりたい人どれぐらいいる?日本の伝道の問題は、福音をストレートに語ってないことだ。世の中の価値観におもねるな。イエスにできないことはない。俺たちの信仰が問われてるんだ。
Chapter 3. 福音の核心
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ここで改めて、俺たちが何を信じ、何を伝えているのか。その核心部分を確認しよう。
福音の3つの柱
聖書が定義する福音のエッセンス
STEP 1
キリストの死
STEP 2
墓への葬り
STEP 3
3日目の復活
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パウロが伝えた最も大切なこと。それは、キリストが聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと。また葬られたこと。また聖書の示すとおりに、3日目によみがえられたこと。これだよ。これ以外にない。イエス・キリストはよみがえられたと信じる人、アーメン!これ信じなければ俺らに聖霊はないんだ。
罪と赦しのメカニズム
十字架による完全な解決
人間の罪
十字架の代償
完全な赦し
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人間、すべての問題は罪なんだよ。罪は医者に行っても治らない。精神科に行っても治らない。罪を赦す権威を持っておられるジーザスのところに連れて行かない限り癒されないんだ。イエス・キリストの打ち傷によって、俺たちの心の傷は癒される。流した血潮によって罪、汚れは流される。死と復活によって赦されるんだ。
パウロの宣言
私は福音を恥としない。この福音は、信じるすべての人に救いをもたらす神の力だからである。
— ローマ人への手紙 1:16
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パウロは「私は福音を恥としない」と言った。お前ら、この福音を恥としてないか?この福音に生きてるか?結局、俺も問われるんだ。ストレートに事実体験を言ってるわけですよ。イエスにできないことはない。俺はそれを言いたいんですよ。
Chapter 4. ビジョンと挑戦
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さあ、ここからが本番だ。神が俺に見せてくれたビジョン、そして俺たちが挑むべき山について話そう。
武道館への道のり
夢から現実へ、信仰による前進
幻を見る
夢にも武道館が現れる
信仰の決断
できないというのか
一致と協力
共に立つ仲間たち
実現へ
神の栄光を見る時
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成増教会でリバイバル伝道が大切だって言われてから、俺はずっと武道館、武道館って、夢にも武道館が現れてんだよ。元旦に私は新しいことをする。今もうそれが起ころうとしている。日本のクリスチャン、あの武道館借りて伝道集会できないレベルのクリスチャンなの?できないというのか。信じればどんなことでもできる。
共に立つ仲間たち
天と地をつなぐ魂の絆
サルーキ
ストリートの同志、魂の歌
バングラ
羽のない天使、忠実な友
松沢
天国の証人、先駆者
次世代の弟子
映像や伝道で立つ若者たち
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三上、黙ってんじゃねーよ。お前が発端だぞ。サルーキはここから飛躍する。バングラ、あいつは羽のない天使だった。死んでからあいつの凄さが分かった。松沢も見てるだろう。俺の周りには、一癖も二癖もある奴らばっかりだけど、こいつらと共に神の栄光を見たいんだ。
Chapter 5. 決意と行動
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最後に、俺たちの決意だ。ただ聞いて終わりじゃない。どう動くかだ。
具体的なアクション
リバイバルに向けた3つのステップ
祈りへの参加
とりなしの祈りが山を動かす
集会への結集
武道館を満たす信仰の結集
支援の決断
微々たるものでも捧げる心
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武道館でやりたい人どれぐらいいる?そこに参加しますよってやつどれぐらいいる?微々たるお金かわかんないけど、捧げたいやつどれぐらいいる?よし、その決心見たぞ。祈り始めてくれ。じわじわとやれることをやっていく。神の奇跡を見る旅はもう始まってるんだ。
信仰の挑戦
野良犬は吠えるけど、キャラバンは進むぜ、ベイベー。
— アーサー・ホーランド
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こういう働きすると批判が出てくる。悪魔が嫌うからだ。でもいいんだよ。野良犬は吠えるけど、キャラバンは進むぜ。批判する奴のためにも祈ってやる。俺たちは止まらない。一人でもやる。でも、みんなでやればもっとすごいことが起きる。
ここまで説明した内容をまとめて振り返ります。
最後に祈ろう。神様、心から感謝します。どうぞ一人一人を強めてください。自分の置かれた場所でジーザスの愛を伝えていく者が起こされますように。武道館で多くの魂が救われること、ジーザスに出会うこと。そのために俺たちを用いてください。野良犬は吠えるけど、俺たちは進みます。Thank you very much!