ここまで説明した内容をまとめて振り返ります。
御子によって世が救われるため
2026.02.25
皆さん、こんにちは。主イエスの十字架の血によって私たちは赦され、神様と和解して平安を得ました。今日は、ヨハネの福音書3章17節を中心に、神様が私たちに与えてくださった素晴らしい救いのメッセージについて分かち合いたいと思います。
本日のメッセージ
1
主にある平安と賛美
2
心・技・体を捧げる礼拝
3
裁きではなく救いを選ぶ
4
御霊によって新しく生まれる
© The Arthur Hollands Show
1
本日のメッセージの流れです。まず、主にある平安と賛美について触れ、私たちの人生そのものを礼拝として捧げることの意味を考えます。そして、裁きではなく救いを選ぶ生き方、最後に御霊によって新しく生まれることの重要性についてお話しします。
主にある平安と賛美
十字架の血による和解 と平安の獲得
すべての悩みを主に委ねる重要性
日常生活の中での祈り (電車やトイレなど)
主の臨在を意識して生きること
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主イエスの十字架の血によって、私たちは神様と和解し、心に平安を得ました。だから今、すべての悩みを主に委ねましょう。主は心に平和を満たしてくださいます。また、賛美や祈りは特別な場所だけでなく、電車の移動中やトイレの中など、日常のあらゆる場面で捧げることができます。どこにいても主の臨在を意識することが大切です。
捧げる礼拝
格闘技の経験から学ぶ全き奉献
心 (Heart)
静まり祈る
技 (Skill)
最善を表現
体 (Body)
生きた供え物
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僕自身、格闘技の試合前にトイレでひたすら祈った経験があります。「心・技・体」をバランスよく表現し、最善を尽くせるようにと。マットの上に上がることは、自らを捧げる祭壇の上に自分を置くことと同じでした。勝ち負けは結果であり、大切なのは、与えられたギフトを通して神を愛し、自分自身を生きた供え物として捧げることです。
救いの目的
神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためです。
— ヨハネの福音書 3章17節
© The Arthur Hollands Show
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今日の中心となる御言葉です。イエス様が私たちのところに来られたのは、私たちを裁くためではありません。私たちを救うためです。この真理をしっかりと心に留めましょう。
裁きと救いの対比
律法による限界と恩寵による解放
律法と裁き
罪がもたらす結果は死
行いによる救いの限界
内なる裁きと不安
肉による生き方の行き詰まり
十字架と救い
罪の代価を支払う
贖いの生贄としての死
新しい命の付与
裁きからの完全な解放
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律法や行いによっては、私たちは救われません。罪の結果は死であり、自分の力でそこから抜け出すことはできません。しかし、イエス様は自らが贖いの生贄となり、私たちの罪の代価を支払ってくださいました。それによって私たちは、内なる裁きから解放され、新しい命に生きることができるのです。
罪のない者が石を投げよ
姦淫の女性のエピソード
姦淫の現場で捕らえられた女性
宗教家たちによるイエスへの罠
イエスの沈黙 と地面への書き込み
年長者から順に去っていく人々
「私もあなたを罪に定めない」という宣言
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姦淫の現場で捕まった女性のエピソードを思い出してください。人々は彼女を石打ちにしようとしましたが、イエス様は「罪のない者が最初に石を投げなさい」と言われました。結局、誰も石を投げることはできませんでした。人は人を裁く資格を持っていません。裁くことができるのは神だけですが、その神ご自身も「私はあなたを裁かない」と仰ったのです。
赦しの法則
裁きと赦しの霊的循環
自分も裁かれる
人を裁く
自分も赦される
人を赦す
肉の思いから
解放
愛と平安
御霊の歩み
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人を裁けば、ブーメランのように自分に裁きが返ってきます。逆に、人を赦すとき、自分自身も赦され、解放されます。肉の思いは恨みや仕返しを生みますが、御霊の思いは赦しと愛を生みます。赦された者として、赦す生き方を選び取りましょう。
ニコデモの問い
社会的成功者が抱える救いへの渇望
社会的地位
サンヒドリンの議員
律法学者・教師
人生の成功者
夜の訪問
人目を避ける孤独
霊的な飢え渇き
真理への真摯な探求
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パリサイ人のニコデモは、社会的地位も名誉もある「人生の勝利者」でした。しかし、彼は夜、人目を忍んでイエス様のもとを訪れました。社会的成功だけでは満たされない、霊的な飢え渇きがあったからです。イエス様は彼に、地位や名誉ではなく「新しく生まれる」ことの必要性を説かれました。
二つの誕生
肉による生まれと霊による生まれ
肉の誕生
母の胎から生まれる
人の意志と力
古い革袋
いずれ死を迎える命
霊の誕生
御霊によって生まれる
神の意志と恵み
新しい革袋
永遠に生きる命
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イエス様は「人は水と霊によって生まれなければ、神の国に入ることはできない」と言われました。これは肉体的な再誕生ではなく、聖霊による霊的な新生のことです。私たちは一度母の胎から生まれましたが、信仰によって御霊によってもう一度新しく生まれる必要があるのです。
救いへのプロセス
永遠の命に至る信仰のステップ
罪の自覚
光に照らされ自分の姿を知る
十字架
イエスの身代わりの死を信じる
新生
御霊によって新しく生まれる
永遠の命
神と共に生きる新しい歩み
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救いへの道はシンプルです。まず光である御言葉によって自分の罪を自覚し、イエス様の十字架が自分のためであったと信じること。すると、御霊によって新しく生まれ変わり、永遠の命が与えられます。古い自分は過ぎ去り、すべてが新しくなるのです。
神の愛の極み
神は実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
— ヨハネの福音書 3章16節
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聖書の中で最も有名なこの言葉は、神様の愛の深さを表しています。神様は、私たち一人ひとりが滅びることなく、永遠の命を持つことを切に願っておられます。99匹の羊を残して、迷える1匹を探しに行く羊飼いのように、主はあなたを愛しておられます。
救いの祈り
今、心を開いてイエスを迎える
心を開く
イエス様を招き入れる
罪の告白
過去の過ちを認める
信仰の告白
十字架と復活を信じる
新しい歩み
感謝と共に生きる
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もし今、心が揺り動かされているなら、一緒に祈りましょう。「イエス様、心を開きます。私の罪のために十字架にかかってくださったことを感謝します。あなたを信じます。どうぞ私の心に入ってください。」この祈りこそが、新しい人生のスタートです。
光の子として歩む
真理を行う者の生き方
真理を行う
光の方に来る
神の業が現れる
リバイバル
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悪いことをする者は光を嫌いますが、真理を行う者は光の方に来ます。自分の行いが神によってなされたことが明らかにされるためです。私たちは光の子として、隠れることなく、堂々と光の中を歩みましょう。そこから神様の素晴らしい業が現れ、リバイバルが起こっていきます。
ここまで説明した内容をまとめて振り返ります。
今日が救いの日、恵みの時です。イエス様はあなたを愛し、あなたと共にいてくださいます。この素晴らしい光の中を、喜びを持って歩んでいきましょう。Have a good day!